スケッチの相棒はミニサイズのスケッチブックと固形水彩絵の具です。
スケッチをしたい時は、私の場合、突然訪れます。誰かに依頼されたわけでもなく、自発的に描きたいときに描く。これが楽しいんです。
スケッチを手軽に楽しむために必要なもの、それは小さめのスケッチブックです。
画材屋に行くと大きさ、紙の種類ごとで色々なスケッチブックが販売されています。

いつも持ち歩いているカバンに入るサイズがおすすめです。スケッチブックとペンや鉛筆があれば、思いついた時にすぐに描くことができます。
スケッチを描くと、描いた後から自分の興味と関心が見えてきます。

このスケッチは家族と公園に行った時に描きました。立派な大きな樹があったので、その樹を描いていたのですが、近くに若い父親と女の子が見えました。仲良さそうに歩く姿が微笑ましく、その様子を描きました。我が家の子供たちが小さかった頃の様子を思い出していました。
私の興味と関心は、過去を振り返るでした。大きくなった子供達との思い出を今は整理中です。
子育ての中の思い出と、学んだこと、そしてそれをアウトプットすることをこれからしていきたいと思っています。
